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救急隊員からの119番通報される事案に対しての目線

自分は元々消防隊員をしており、救急隊にも配属されていた経験があります。乳幼児期の事案に対しても多く出動しました。

そのなかでも圧倒的に多いのは熱性けいれんでの出動です。発熱の初期におこることが多い痙攣のことです。絵本サブスク 比較

確かに、親御さんからしたら我が子が痙攣をしていたら非常に心配するのも納得しています。しかし私の体験上9割5分は軽症でした。

救急隊が到着する頃には収まっており、病院に搬送するものの特に処置はなく帰宅というものです。発熱の初期に起こる痙攣はほとんど軽症、と謳いましたが注意しなければならない場合もあります。

それは複雑型の熱性痙攣であったり、脳炎などの症状からの痙攣の場合です。見極める方法は公開はされているものの、落ち着いて観察できるのか。


100%大丈夫なのかと言われると救急要請する方が確実であるというのは思います。


救急隊員達は、痙攣がおおよそ5分程度で収まっているという情報を聴取できたら、これは軽症の可能性が高いかもしれないなと思っていることが多いはずです。

もちろん、他の脳炎であったり、複雑型を否定するための聴取もします。それを聴取して、どの病院を選定するかの判断をしています。


市町村により、活動の流れに差はありますが大まかな流れは全国共通です。